ケフィアヨーグルトの作り方(粉末種菌)

粉末種菌でケフィアヨーグルトの作り方

 

ケフィアヨーグルトの作り方

 

ケフィアグレインによるケフィアヨーグルトの作り方をご紹介してきましたが増やし育てることは、とても楽しい経験のようですね。

 

しかし、もっと簡単にケフィアヨーグルトを楽しみたいという方も多いですよね。

 

ここでは、気軽に簡単に作ることができる、粉末種菌を使ったケフィアヨーグルトの作り方をご紹介したいと思います。

 

 

粉末種菌によるケフィアヨーグルトの作り方

 

基本的には、どのメーカーの種菌も同じ作り方です。

 

牛乳に種菌を入れて室温で発酵させるだけです。

 

本当に簡単ですよね。もう少し詳しくご説明しましょう。

 

 

牛乳パックを使う場合

 

  1. 牛乳パックの口を開けて、粉末種菌を入れます。
  2. よく振って混ぜます。
  3. 室温(20℃前後)で置いて発酵させます。
  4. 24時間後、固まり具合を確認して固まっていれば出来上がりです。

 

 

容器を使う場合

 

  1. 容器に水とスプーンを入れて、電子レンジで加熱して煮沸消毒をします。
  2. 消毒をした容器に、牛乳と粉末種菌を入れます。
  3. 消毒したスプーンでよくかき混ぜます。
  4. 室温(20℃前後)で置いて発酵させます。
  5. 24時間後、固まり具合を確認して固まっていれば出来上がりです。

 

牛乳パックを使うと、雑菌が入る心配がないので便利です。

 

しかし、牛乳パックの場合、出来上がったヨーグルトを取り出すのが難しいですよね。

 

容器を使うと、取り出しやすいですし、お気に入りの可愛い容器を使うなどの楽しみもあります。

 

しかし、容器を使う場合には、雑菌が入りやすくなるので、きちんと消毒することが必要です。

 

煮沸消毒することを考えて、耐熱容器を使うと良いでしょう。

 

 

ウォーマーを使う

 

メーカーごと、発酵温度を保つためのウォーマーも、種菌と合わせて販売していることが多いです。

 

簡単な構造なので値段も安いものが多いです。

 

牛乳パックや容器に巻き付けて、コンセントに差すだけで簡単に使うことができます。

 

冬場の寒い時期でも、これを使うだけで20℃前後を保つことができるので、便利なアイテムです。発酵の温度調整がうまくいかないという方は、試してみると良いですね。

 

 

ヨーグルトメーカーを使う

 

専用容器や専用蓋がついていて、とても使いやすいものです。

 

温度設定ができるので、季節によって、室温の温度に対応した温度を保つことができます。

 

時間設定が出来るものもあるので、とても便利です。

 

また、ケフィアヨーグルトだけではなく、他の手作りヨーグルトや、塩こうじ、醤油こうじ、甘酒、納豆などの発酵食品を作ることもできます。

 

しかし、値段が高いものなので、買うのを躊躇してしまう方も多いようです。

 

 

以上、ケフィアヨーグルトを粉末種菌で作る方法をご紹介してきました。

 

とても簡単なことがおわかりいただけたと思います。これなら、初心者の方でも、気軽に安心して挑戦できそうですね。

 


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