ケフィアヨーグルトの発酵温度

ケフィアヨーグルトの発酵温度

 

ケフィアヨーグルトの発酵温度

 

ケフィアヨーグルト は作り方はとても簡単です。

 

しかし、粉末の種菌を使う場合も、ケフィアグレインを使う場合も、注意しなくてはいけないことが1つあります。

 

それは、発酵するための温度です。

 

20℃前後に保つことが必要となりますが、暑い夏場や寒い冬場などは、この温度を保つことが、結構難しいです。

 

そこで、発酵温度を上手く保つための方法をご紹介したいと思います。

 

 

発酵温度が高いとどうなるのか

 

夏場などの暑い時期には、室温が20℃以上になる場合があると思います。

 

発酵温度が高すぎると、過発酵の状態になります。

 

そうすると、酸味が強くなったり、ヨーグルトと、ヨーグルトの上にできる水分であるホエーが分離してしまいます。

 

 

発酵温度を下げるにはどうすれば良いのか

 

室温が20℃以上のその場合には、涼しい状況を作ってあげる必要があります。

 

日陰や風通しの良い涼しい場所で発酵させましょう。

 

冷房のきいた部屋に置くのも良いですね。扇風機の風があたる場所も良いです。

 

また、真夏には、夜に発酵させるのがおすすめです。

 

夜は比較的気温が下がり、日光の心配もいりませんし、朝方も涼しいので、涼しい環境を作りやすいです。

 

寝る前にセットしておくと良いですね。

 

 

発酵温度は低いとどうなるのか

 

冬場など寒い時期は、部屋の温度が20℃を下回る場合がありますよね。

 

温度は低くなってしまうと、発酵の進み方がゆっくりになってしまい、なかなか固まりません。

 

時間をかけてようやく固まってくる場合もありますが、そのまま固まらずに失敗に終わることもあるようです。

 

 

発酵温度を上げるにはどうすれば良いのか

 

室温は20℃以下の場合は、暖房などの入っている温かい部屋に置くか、牛乳パック自体を温めて発酵させる必要があります。

 

  • 使い捨てカイロを貼る。
  • 湯たんぽにくっつける。

容器の上に湯たんぽを置き、それをタオルでぐるぐる巻きにすると効果が上がります。

 

タオルの代わりに、保冷バックに入れるのも良いです。

 

 

  • お湯に入れる

お鍋にお湯を入れて、牛乳パックか容器を入れて30分ほど置きます。

 

その後は、常温発酵に戻してください。

 

または、炊飯器の中にお湯を入れて容器を入れます。

 

スイッチを押さずにそのまま、炊飯器の蓋をしめて発酵させます。

 

炊飯器の中が密室状態となるので、温度が上がってくれます。

 

 

  • ウォーマーを使う

 

各ケフィアヨーグルトメーカーでは、種菌と一緒に発酵温度を保つためのウォーマーの販売もしているところが多いです。

 

牛乳パックや容器に巻き付けて電源を入れるだけで、失敗なく発酵させることができます。

 

発酵温度を上手く調節できないという場合は、使ってみると便利かもしれませんね。

 

 

以上、発酵温度の調節の仕方をご紹介してきました。

 

美味しいケフィアヨーグルトに仕上げるためには、温度に気を遣ってあげることが大切なのです。ご自分でやりやすい方法を見つけてみてくださいね。

 


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